『安心して来院・受診していただくために。』
当院では、待合室と診察室に高性能空気清浄装置を取り付けています。
空気中に浮遊するウィルス、細菌、カビ、花粉、悪臭などを除去し、クリーンな院内環境を提供しています。また、診察室は、個人の秘密が漏洩しないように、完全に密閉できるように配慮しています。
私、しらさわ内科クリニック院長は、ピンピンコロリ(PPK)で人生を全うしたいと思っています。患者の皆様にもそうなっていただけるよう、病気をその人の人生の中にどう位置づけてかかわっていけるかを真摯に考え、診療に臨んでいます。
単に病気を診るのではなく、病気になっている人間を診るという視点が重要と考えます。
現時点での具体的な診療姿勢としては
1.家庭医として地域住民の健康を守る。
2.ガンをできるだけ早期に発見する。
3.生活習慣病を予防、管理する。
4.肝臓専門医としてあらゆる肝臓病に対処する。
の4項目を中心にしています。
またどんな些細なことでも遠慮なく相談していただけたらと思っています。
内科、胃腸科、消化器科、放射線科
<診察室>
完全密閉が可能で、個人の秘密が漏洩しないように配慮しています。
待合室と同様に高性能空気清浄装置を設置し、感染等に配慮し、クリーンで安心できる診察室にしています。
なおエコー検査室を兼ねています。
<処置室>
採血、点滴治療、心電図、肺機能検査、マイクロ波治療などを実施する部屋です。
一部の血液検査はここで迅速に結果を出します。点滴用のベッドが4台あり、ベッドサイドにはナースコールが備え付けてあり、緊急の際には即座に対応できるようにしています。
<レントゲン室>
胸部、腹部レントゲン検査、骨塩定量用レントゲン検査、胃透視、大腸透視などを行います。
隣接してトイレがあり、大腸検査後すぐにトイレに行けるようにしています。
<内視鏡室>
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)を行います。
検査後、診察室にて撮影した写真を見ながら説明します。
平成18年2月より経鼻内視鏡検査を導入し、胃カメラで嘔吐がつきやすかった人も楽に検査できるようになりました。
<血圧脈波検査>
当院では動脈硬化を示すPWV(脈波伝播速度)と下肢の動脈の閉塞具合を示すABI(足関節/上腕血圧比)を測定することができます。
すなわち血管年齢とそのつまり具合が簡易にわかるというわけです。高血圧、糖尿病、高脂血症などの動脈硬化を生じやすい病気をお持ちの方に検査していただいています。
約5分程度で検査でき、自分の血管の硬さに驚いたり、案外よい結果でホッとしたりするなどかなり反響があり、好評です。