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一般診療

一般診療

診療の流れ

受付
受付
ご来院いただいたら、受付でお名前をお書きください。
初診、またはその月に初めて受診される場合は、保険証の提示をお願いします。
初診の場合、予約の必要はありません。診察券をお持ちの方は一緒にお出しください。
※健康診断、予防接種などは事前予約が必要になります。
問診
問診
診察の前に、スタッフが受診のきっかけや症状をお聞きします。
診察
診察
院長が診察し、症状に応じて検査や処置をいたします。
ご心配なことがあれば、どんな些細なことでも遠慮なくお話しください。
各種検査
診察
採血、尿検査、レントゲン、内視鏡検査など。
治療
治療
診断の結果をお伝えし、症状に応じて投薬などの治療を行います。
病院紹介
当院で治療や検査ができない場合は、適切な病院へ紹介いたします。

〈連携先医療機関〉
山口労災病院、山陽小野田市民病院、宇部興産中央病院、山口宇部医療センター、山口大学医学部付属病院など

内科

内科
地域の皆様のかかりつけ医として、幅広い疾患に対応しています。
風邪やインフルエンザ、体調不良、高血圧など気になる症状があればご相談ください。
さまざまな疾患の診断と治療を行い、健康的な人生のサポートをさせていただきます。

胃腸科・消化器科

胃腸科・消化器科
胃腸・大腸・肝臓・膵臓などの消化器系疾患を対象に、レントゲン、内視鏡、超音波などの検査を用いて診断と治療を行います。
専門医としての経験と充実した医療機器を備え、より深く治療に関わっています。
嘔吐、血便、腹痛、下痢、便秘などの症状があればご相談ください。

急性・慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、ピロリ菌、大腸ポリープ、B型肝炎、C型肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎など

生活習慣病

生活習慣病
当院では生活習慣病の改善、治療に力を入れています。

生活習慣病とは、食生活や運動、睡眠、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣によって発症する病気です。
高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病患者数は増えており、重要な原因のひとつが肥満です。
遺伝的な要素もあるため、家族の病歴を把握して注意することも大切です。

初期であれば食生活や運動などの習慣を変えることで改善できますが、進行すると命に関わる危険性が高い病気です。
高血圧
血圧が正常値よりも慢性的に高い症状です。
血管に負担がかかるため、動脈硬化を起こしやすくなり、脳卒中や心疾患、肝臓病などの重篤な病気につながります。

高血圧の改善には、毎日の血圧管理と規則正しい生活習慣が大切です。
当院では血圧手帳をお渡ししてご家庭でも血圧を測っていただき、効果的な治療に役立てています。
糖尿病
ブドウ糖が細胞内にうまく吸収されず、血液中にあふれて血糖値が慢性的に増える病気です。
多くの場合は、膵臓から分泌されるインスリンの働きが低下することによって起こり、食べ過ぎ飲み過ぎなど食生活の乱れ、運動不足、肥満、ストレス、遺伝体質などが原因となっています。
脂質異常症
血液中のコレステロールや中性脂肪などの脂質が通常よりも多い状態で、以前は高脂血症とも呼ばれていました。
血液がドロドロの状態になると動脈硬化を起こしやすくなり、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなります

自覚症状がないため進行すると危険ですが、血液検査をすればすぐに発見できる病気です。
メタボリック症候群
肥満は生活習慣病を引き起こしやすく、複数の病気を持っている人も少なくありません。
メタボリック症候群とは、内臓脂肪型肥満をベースに、高血圧、糖尿病、脂質異常症など複数の危険因子をあわせ持った状態です。
命にかかわる病気に至る危険性が高く、まずは肥満を解消することが重要です。

日本人の場合、ウエスト周囲径(息を吐いた後のへそ周りの長さ)が男性で85cm以上、女性では90cm以上。
これに加え、血中の中性脂肪が高いか、HDLコレステロール(善玉と呼ばれるコレステロール)が低いこと、血圧が高めであること(上が130以上または下が85以上)、血糖が高いこと(空腹時血糖110以上)のうち2個以上が存在すると、メタボリック症候群といわれます。
肥満
肥満は、一般にBMI(Body Mass Index)という体格指数で決められます。
BMIは体重(㎏)を身長(m)で2回割ったもので、22が標準とされ、25以上が肥満です。
標準体重は、身長×身長×22で計算することができます。

「肥満は万病のもと」と言われますが、肥満にも怖いタイプと怖くないタイプがあります。
要注意なのは、内臓脂肪型肥満です。
肥満は体型によって「洋梨型」と「りんご型」に分けることができ、いわゆる太鼓腹をしたりんご型肥満が内臓脂肪型肥満です。

肥満を改善するには、食事療法、運動療法が大切です。
特に運動は、内臓周囲の脂肪を燃焼させ、減らしていくことに役立ちます。
運動といってもとりあえず散歩から、腕をよく振って早歩きされるとよいでしょう。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群とは、眠っているときに呼吸が止まる病気です。

医学的には、10秒以上の無呼吸(気道の空気の流れが止まった状態)が一晩のうちに30回以上、または1時間で5回以上ある状態を指します。
自分では無意識のため家族の指摘により無呼吸を自覚することが多く、症状に気づいていない潜在患者が多くいると言われています。

朝起きても疲れが全く取れない、日中にひどい眠気があるという方は、早めの受診をおすすめします。
症状例
  • いびきをかく。
  • 夜中に何度も目が覚める。
  • 朝起きてもスッキリしない。
  • 倦怠感がひどい。
  • 日中にいつも眠くなる。
  • たくさん寝ても疲労感がある。
原因
ほとんどの場合は、喉や気道がふさがり、上気道に空気が通るスペースがなくなって呼吸が止まります。
上気道が狭くなる要因は、首まわりの肥満、扁桃腺肥大、顎の骨格が小さいことなどが挙げられます。
検査と治療
  • 簡易検査
    自宅で簡単に検査ができる機器を使い、睡眠時のいびきや呼吸の状態を調べます。
  • CPAP療法
    「Continuous Positive Airway Pressure」の頭文字から「CPAP(シーパップ)療法:経鼻的持続陽圧呼吸療法」と呼ばれ、最も普及している治療方法です。
    エアチューブを使い、着用したマスクから気道に空気を送り込みます。
  • 生活習慣の改善
    症状の軽い方は、肥満を改善するだけで正常化することもあります。